WEBマーケティング(コンサルティング)

ホームページを制作後に集客に結び付かない、一向に売り上げが上がらないという経営者の方は大変多いものです。
それはホームページの可能性を最大限に生かせていません。自社の売るサービスや商品が悪いからと諦めている方も大変多いです。
とにかくホームページ制作後は「アクセス数」=「売り上げ」と思っている人が多く、SEO対策やPPC広告でとりあえずアクセス数を増やすことばかりに注力してしまい、根本的な問題に気づかないケースが多いのです。
たとえ、費用をかけてアクセス数を増やしてもコンバージョン率(成約率)が悪ければ費用をかければかけるほど(アクセス数が多いほど)費用対効果が悪くなってしまします。
アクセス数を増やす前にまず取り組むことがホームページのコンテンツを充実させ、マーケティングの考えを取り入れ、成約率を高めた上でアクセス数を増やすことに取り組むことが重要です。
単純にホームページを制作して言いたいこと、アピールポイントが伝えられているからいいのではなく、データに基づき、見込み客がどのような内容でどのような文章であれば契約に結び付くかを調査、検証して初めて成約率の高いホームページになります。

このようなWEBマーケティングは大企業でもないかぎり社内に専門の部署を置くことは難しいと思います。中小企業にとっては外部のWEB専門のコンサルタント業者に依頼した方が得策のケースが多いです。
市場調査、アクセス見込み、競合分析、費用対効果といった様々なデータを取得、分析しお客さまの事業を軌道にのせるサポートをさせていただきます。
コンサルティング契約により、毎月の企画、改善提案や経営指導も行います。

ホームページ制作後、次に考えるのがそのホームページにどのようにして集客させるか。経営者のみなさんは頭を悩ませます。
いろいろ調べて、リスティング広告や検索エンジンで見込み客が検索に利用するワードでのSEO対策を検討しアクセス数上げることを考えるでしょう。
SEO対策の場合、SEO業者に毎月高額なSEO対策費用を支払って見込みワードで10位以内に表示されたとします。しかし、アクセス数は増えたが契約に結び付かない。それはリスティング広告でも同じことが言えます。
契約率(CV率)が上がらないとせっかくアクセスを増やすことができても費用対効果が悪くなります。
そこで、次に考えるのがホームページ内のCV率を高めるためのマーケティングを考えます。

ダイレクトレスポンスマーケティング(DRM)とは?

海外では古くから行われてきたダイレクトレスポンスマーケティング(DRM)が昨今、日本でも盛んになってきています。しかし、まだまだ普及はしておらず、一部の方がDRMを生かして大金を得ている状況です。
DRMとは一般的なマーケティング手法からさらに深い部分まで突き詰めて、良質な見込み客を集め、その見込み客を長い時間や文章を使って教育し、極めて高い成約率で売りこむ手法です。
DRMの流れとしては下記のようになります。

  • 見込み客のリストを集める。
  • リストを教育する。
  • リストに契約させる。

となります。
この教育という箇所がポイントで見込み脚を説得できる高度なライティング能力、コピーライティングが必要になってきます。
すぐに商品の営業をするのではなくある程度、情報を提供し商品に対しての教育をすることで警戒心を取り除き信頼を得たところで商品を紹介、営業することで反応率(CV率)が極めて高くなります。また、これには心理学的にユーザーを動かせるコピーライティングで教育することが必要です。

リードナーチャリングとは?

WEBマーケティングに限ったことではりませんが、建築や自動車、土地といった単価の高い商品やサービス、または企業相手の商品の場合はすぐに購入が決まりにくい側面があります。こういった商品の場合は段階的に顧客育成を行い最終的に購入に結び付くようにします。これをリードナーチャリングといいます。
リードナーチャリングで見込み客を育成することで購入させやすくなります。
WEBの場合はメルマガやイベント、SNSなどのコミュニティへの誘導などで顧客育成への機会をつくります。

WEBマーケティングはプロのコンサルにコンサルティング依頼

WEBマーケティングはプロのコンサルタントに依頼するのが得策です。
安心な京都のWEBコンサルティング会社をご紹介。

ホームページの存在価値を最大限にするWEBマーケティング

ホームページからの集客を最大限、効果を出すには緻密なWEBマーケティングが必要です。
ホームページを作ってしまえばとりあえず満足されている方が多いですが、本来のホームページの可能性を引き出せていません。
WEBマーケティングではホームページ制作前のターゲットの選定やライバル他社や見込みユーザーの市場調査から入り、それに見合った効果的なホームページを制作、どのようにコンバージョンさせるか、その他のWEBサービス、SNSなどの連携や活用の同時に行いWEBからの集客効果を最大限に発揮するよう常に効果検証も行っていくことも重要です。
これはPDCAサイクルをスムーズに回し、効果を高めていくことです。

TOPページ、ランディングページの改善

自然検索の場合、多くはランディングページはホームページのTOPページになると思います。
このホームページのTOPページの最初に画面に表示される部分、つまりファーストビューを見てほとんどのユーザーが3~7秒で判断し離脱すると言われています。
コンバージョン率を高めるためにはこのファーストビューでいかに見込みユーザーの興味をひく内容にするか主にコピーライティングが重要になります。
ファーストビューで興味をひくコピーがあればそのままコンテンツを読み進めてくれます。
そのコンテンツ内でユーザーを納得させ関心させることができればコンバージョン率を上げることが可能です。